韓国のカムジャタン鍋は最後までうまい

韓国の鍋料理の中でも、かなり人気のあるカムジャタンですねー

今回は、その人気の秘密に迫ってみたいと思います!

カムジャとは韓国語でじゃがいものことですよ

なので、カムジャタンは、じゃがいもと豚肉を煮込んだ鍋料理を
意味なのです。

ヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい

カムジャタンで使われる豚肉の部位は、背骨や尻尾などの脊髄の部分。

これを玉ねぎ・長ネギと煮込み、そこにじゃがいもを加え、
テンジャン、コチュジャンなどで味付けします。

大人数で手軽に食べられる鍋料理で、韓国にはカムジャタンを
専門としたお店も数多くあると思います。

じゃがいもたっぷりでヘルシー、しかしスパイスの効いた
深みのある味わい。

それだけでも、韓国鍋料理の中でカムジャタンが人気なのは分かる
気がします。

しかし、本当の人気の秘密は、食べた後にあるのですよ!

たぶん・・・・

日本でも鍋料理をした後で、最後にご飯やうどん、ちゃんぽんなどの
麺類を入れて食べたりするよねぇー

カムジャタンも同じ。鍋の残った煮汁で、ご飯や麺類を味わう!

これが、とっても美味しいんです〜♪♪

わあい\(^▽^\)(/^▽^)/わあいっ

ただし!!カムジャタンの場合、入れる麺類はインスタントラーメンの
乾麺が一般的。

ま、鍋の味付けからして、うどんよりはラーメンにした方が
合いそうです。

そして、ご飯の場合…日本のように、おじやにするわけでは
ないのです!

なんと…チャーハンにしちゃいます!キムチやごま油を加えて
炒めるんです。

もう、想像するだけでよだれが出そうです…ヽ(=´▽`=)ノ
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